
当事務所は、平成11年7月、高田・塚本法律事務所(高田吉典弁護士・塚本博美弁護士)、梅新総合法律事務所(平川敏彦弁護士)、辻井法律事務所(辻井一成弁護士)の3事務所が合同して、現在の北区堂島1丁目に事務所を開設致しました。
その後、平成15年に山村満村総合法律事務所の満村和宏弁護士を、平成18年に廣瀬一平弁護士をパートナー弁護士に迎え、現在、パートナー弁護士6名、アソシエイト弁護士4名、法テラス常勤弁護士1名、合計11名の弁護士と9名の事務スタッフで弁護士業務を行っております。





当事務所が事務所名に使用し、事務所の所在地である「堂島」は、世界初の近代的な商品先物取引が行われた「堂島米会所」誕生の地であり、現在も企業の本社が集まるビジネスの中心地です。
当事務所はこのような「堂島」の地にふさわしく企業法務、コンプライアンス関連、事業再生、倒産処理、労働事件等のビジネス案件に力を入れるだけでなく、不動産・建築紛争・損害賠償等の民事一般事件、家事事件、行政関係事件、刑事事件など多種多様な事件を取扱っており、皆様に適切かつ迅速な法的サービスをご提供できるよう、弁護士とスタッフが一丸となって努めております。


